内痔核ジオン注射(ALTA療法)手術を受けてわかった本当の痛み

内痔核ジオン注射(ALTA療法)手術を受けてわかった本当の痛み

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こんにちは、子供と素敵な時間を共有したい みなくる です。

2018年2月、一泊二日で肛門専門医による内痔核(いぼ痔)のジオン注射(ALTA療法)手術を受けました。

この記事は「ジオン注射(ALTA療法)手術」をすすめる記事ではありません。あくまで手術を受けた体験に基づく個人の感想です。

尚、担当する医師や患者の症状などにより状況は異なります。

「内痔核ジオン注射(ALTA療法)手術を受けてわかった本当の痛み」をご紹介します。

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ジオン注射(ALTA療法)手術で痛みを感じる場面は3回

ジオン注射(ALTA療法)手術で痛みを感じる場面は3回

「ジオン注射(ALTA療法)手術」は本当に痛みはありません。

なぜなら、下半身麻酔をしているからです。

あえて痛みを感じる場面をあげるとすれば、手術前に3回痛みを感じる場面があります。

  1. 採血
  2. 点滴
  3. 麻酔

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1.はじめは手術を決めた日に行った採血

手術の約2週間前に血液検査のために採血を行いました。

採血は痛いし、血が体から出ていくところを見ていると貧血になりそうなので大嫌いです。

まぁ好きな人はいないですよね・・・。

2.次は手術当日に行った点滴

手術当日の朝には点滴をします。少し太めの針を入れるため痛いです。

看護師からは、

「今日の手術で一番痛みを感じるのはこの点滴の針を刺す時だと思います。」

と言われました。

実際この点滴の針をさす瞬間が一番痛かった。

痛みを例えると「採血時に注射針をさす痛み」に近いです。

3.おしまいは手術にはいる直前に行う麻酔注射

看護師からは、

「普通の注射よりずっと細い針なので痛くないから大丈夫」

と聞いていました。

たしかに、蚊に刺された程度の痛みでした。

痛みを例えると「インフルエンザの予防接種」の半分程度でしょうか。

尚、下半身麻酔が切れる前に痛み止めの薬を服用するため、手術後もほとんど痛みはありませんでした。

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ジオン注射(ALTA療法)手術の痛み

下半身麻酔をしているため、「ジオン注射(ALTA療法)手術」は全く痛みを感じません。

手術を担当する医師が、肛門あたりを触っている感覚はあります。

もちろん、意識もあり医師や看護師からの問いかけもしっかり聞こえます。

ちなみに、わたしの場合は手術中に医師から手術について、

手術担当医:「5〜10%の確率でジオン注射をしてもうまくつかない場合があります。」

手術担当医:「つかない場合はより悪化してしまうこともありその時は切るしかありません。」

手術担当医:「切る場合は1週間の入院になります。」

と言われました。

みなくる:「えっ!? そんな話は診察した医師から聞いてないよ?」

みなくる:「聞いていたら手術しなかったのに今更そんなこと言われたってもう遅いよ・・・。」

と心のなかでつぶやきました。

その後、うまくついてくれるよう、ひたすら祈り続けました。

体の痛みは感じませんでしたが、心の痛みは激痛でした。

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ジオン注射(ALTA療法)手術後の痛み

わたしは「ジオン注射(ALTA療法)手術」を受ければ完全に痛みがなくなると思っていました。

しかし、実際はそうではありませんでした。

今現在、肛門のちょっと上あたりに痛みがあります。

もちろん、手術前の激しかった痛みに比べれば10分の1程度の軽い痛みです。

痛みを例えると「脱肛した状態を指で押し戻した後、しばらくして落ち着いてきた時の痛み」でしょうか。

わかりにくいたとえですみません・・・。

その痛みを病院から処方された薬(注入軟膏)でやわらげています。

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ジオン注射(ALTA療法)手術の後遺症

「ジオン注射(ALTA療法)手術」の後遺症が残るかどうかは手術を受けた人によって異なります。

中には全く残らない人もいるでしょう。

しかし、わたしの場合は後遺症が残りました。

手術前よりあきらかに便が出にくくなりました

処方された軟便剤を飲んでいますが、肛門付近まで来た便をなかなか出すことができない。

また、手術後も肛門付近にヒリヒリとした軽い痛みが残っています

手術後も痛みが残っていたり、便が出にくかったりしたので、

ネットで検索してみたら、下記の記事にたどり着きました。

わたしと同じような症状の人もおられるようです。

正直、手術前に読んでおきたかった。。。。。

痔は手術しないと治らないのか?(手術しても治らないかも?!)

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ジオン注射(ALTA療法)手術前に時間を戻せたら

たらればの話をしてもどうにもなりませんが、「ジオン注射(ALTA療法)手術」を検討している方の参考までに、

もし、「ジオン注射(ALTA療法)手術」の前に時間を戻せたら次の4つの対応を行いたいです。

  1. 内痔核の治療方法を調査する
  2. 評判の良い肛門科専門医を探す
  3. 医師に「手術をせずに痛みをなくす治療方法」がないか相談する
  4. セカンドオピニオンを必ず行う

結果として「ジオン注射(ALTA療法)手術」をせずに痛みをなくす治療方法があれば、迷わずその方法に決めます。

しかし、ないのであれば、やむを得ないので「ジオン注射(ALTA療法)手術」に決めます。

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まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか。

わたしは30台前後から内痔核(いぼ痔)の痛みと付き合ってきましたが、昨年の11月くらいから痛みが激しくなりました。

内痔核(いぼ痔)の痛みから早く開放されたくてよく調べもせずに「ジオン注射(ALTA療法)手術」を決めてしまいました。

医師にその手術で「自分が望んでいる結果(状態)となるか」を確認したり「手術をせずに痛みをなくす治療方法」がないのかを相談せずにです。

現在、「ジオン注射(ALTA療法)手術」を検討しているなら、自分はどういう状態になりたいのかをしっかり見極めてから、肛門科の専門医に相談すれば、必ず良い治療方法が選択できます。

「内痔核ジオン注射(ALTA療法)手術を受けてわかった本当の痛み」をご紹介しました。

内痔核ジオン注射(ALTA療法)手術を検討している方の参考となれば幸いです。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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Minacoole(みなくーる)