時刻と時間の計算につまずいた子供の苦手意識をどう払拭するか

時刻と時間の計算につまずいた子供の苦手意識をどう払拭するか


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こんにちは、子供と素敵な時間を共有したい みなくる です。

「時刻と時間の計算につまずいた子供の苦手意識をどう払拭するか」をご紹介します。

衝撃の事実! 小学生の子供(みなちゃん)が「時刻と時間の計算」の小テストで0点だった。

このままでは「時刻と時間の計算」に苦手意識を抱いてしまう。

だけど、どうしたら良いのだろうか・・・。

「時刻と時間の計算」で子供と同じ経験

ペンギンが砂時計を見て「時刻と時間の計算」をしているところ

実はわたしにも小学2年の時に同じ経験があります。

わたしの行末を心配したのであろう両親が必死に「時刻と時間の計算」を教えてくれました。

深夜まで泣きながら勉強したことを今でも覚えています。

しかし、結局その時は何度教えてもらっても出来るようにはなりませんでした。

この時の体験からか、今でも「時刻と時間の計算」に苦手意識があります。

ですが、現在では時計の時刻も読めるし時間の計算もできます。

これは、特別に「時刻と時間の計算」の学習をしたわけではありません。

生活していく中で自然と身についたものです。

例えば、好きなTV番組を見る時など時計を見て「あと8分ではじまるぞ! 今のうちにトイレに行っておこう!」

こんなことを繰り返しているうちに、いつのまにか「時刻と時間の計算」が出来るようになったのです。

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親として子供にしてあげられることは何か

「リラックマ」と「すみっコぐらし」の腕時計

子供の5年後10年後を思い浮かべてみる・・・。

そこに「時刻と時間の計算」の小テストで0点を取る子供はいません。

考えてみれば20歳になってオムツをしている人なんていません。

いずれ必ず出来るようになる。

できないのは、理解できないのは、今だけだ。

であるならば、今、親として子供にしてあげられることは何か・・・。

そこで、まずは「時刻と時間の計算」に対する苦手意識を払拭させようと考えました。

よろこんで時計の時刻を読める環境を作ることにしたんです。

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子供が苦手なものを好きなものに置き換える

子供(みなちゃん)にプレゼントした「リラックマ」の腕時計

子供(みなちゃん)が大好きな「リラックマ」。

「リラックマの腕時計」を購入しプレゼントしたところ非常によろこんでくれました。

さすがに平日は小学校にしていけないので、休日だけ「リラックマの腕時計」をしてもらうことにしました。

つまり、「習うより慣れろ」大作戦!

わたしは腕時計を持っていないので、ときどき子供にさりげなく時間を聞いてみる。

パパ:「みなちゃん。いま何時?」

みなちゃん:「えぇーっとねー、10時16分!!」

パパ:「11時まであと何分ある?」

みなちゃん:「んーー・・・44分!!」

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「時刻と時間の計算」ができるようになったのか

子供(くるくん)にプレゼントした「すみっコぐらし」の腕時計

長男(くるくん)が大好きな「すみっコぐらし」。ケンカしないようにプレゼントしました。

実際のところ、何か結果が出たわけではありません。

ただ、子供が「リラックマの腕時計」を見てよろこんで時計の時刻を教えてくれる。

それで「時刻と時間の計算」に対する苦手意識を払拭することができるならそれで十分です。

いずれ「時刻と時間の計算」も出来るようになる。

そう信じて、これからも子供に時計の時刻を聞いていきます。

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まとめ

「リラックマ」と「すみっコぐらし」の腕時計で「時刻と時間の計算」を学習

いかがでしたか。

誰かに「時刻と時間の計算」を教わっているうちは身につかない。

自分で考えてはじめて「あぁそういうことか!」と理解できるのではないでしょうか。

少なくとも自分はそうでした。

「時刻と時間の計算」が、できる子供とできない子供の差というのは、

できるようになるタイミングの問題だけなんだと思います。

ですが、学校のテストで0点を取れば「時刻と時間の計算」に対して苦手意識を感じてしまうでしょう。

そこで、親の出番。

子供が苦手なものを好きなものに置き換えて学習していることを意識せずに学べる方法を考えました。

子供がみずからよろこんで取り組めたら、もうできたも同然ですよね!

「時刻と時間の計算につまずいた子供の苦手意識をどう払拭するか」をご紹介しました。

時刻と時間の計算が苦手な子供を持つご家庭の参考となれば幸いです。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

Minacoole(みなくーる)