くり上がりのたし算は「つりゲーム」で遊びながら楽しく学習しよう!

くり上がりのたし算は「つりゲーム」で遊びながら楽しく学習しよう!

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こんにちは、子供と素敵な時間を共有したい みなくる です。

四則演算の基本中の基本「たし算」。

基本だけに子供にはしっかり覚えてほしいですよね。

しかし、「くり上がりのたし算」は、なかなかの強敵。

「くり上がりのたし算は「つりゲーム」で遊びながら楽しく学習しよう!」をご紹介します。

「くり上がりのたし算」を学習するなら「つりゲーム」

「つりゲーム」の道具は手作りしよう!

「つり竿」の材料
  • 割り箸
  • ひも(タコ糸など)
  • マグネット
  • テープ

ひもが長すぎると「さかな」をつりにくいので、ちょっと短めに作った方が良いです。

「さかな」がつれないと面白くないので子供はすぐに投げ出してしまいます。

「さかな」の材料
  • らくがき帳(さかなが描ける紙ならなんでも良い)
  • 色えんぴつ(またはクレヨンやクーピーなど)
  • クリップ

らくがき帳に書いた「さかな」の絵をハサミで切り取りクリップをつけます。

色々な「さかな」をたくさん作ろう!

「さかな」は動物や昆虫などにしても良いかも。

子供が興味のあるものにするとより楽しんでくれます。

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「くり上がりのたし算」を意識した「つりゲーム」の遊び方

さかなの裏側に点数を記入

あらかじめ「さかな」の裏側に点数を記入したり、釣る時間を30秒にするなどルールを決めておきます。

釣り方は「さかな」のクリップにつり竿のマグネットを近づけてくっつけるというシンプルなものです。

本当は子供に計算してほしい所ですが、ここでは大人が計算してあげましょう。

もちろん子供が計算をやりたがった場合は子供にやってもらいましょう!

ドリルなどで「くり上がりのたし算」を教えようとすると、嫌がって聞いてくれないみなちゃんとくるくん。

「つりゲーム」の得点計算だと素直に計算方法を聞いてくれます。

パパの計算方法を見せて(聞かせて)知らず知らずのうちに「くりあがりのたし算」を覚えてもらうのが「ねらい」です。

ですから、ゆっくり丁寧に計算方法を話しながら計算しましょう。

  1. 釣る順番を決める
  2. 制限時間内にどれだけ釣れるかチャレンジ!
  3. 得点を計算する

写真では2桁の数字も記入していますが、1桁の数字の方がより「くり上がりのたし算」を学習できます。

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まとめ

極めて単純なゲームですが、子供達は夢中になって楽しく遊んでいました。

何度もくり返し遊ぶことで「くり上がりのたし算」も、いつの間にかマスターしてしまうのでおすすめです。

「さかな」や「つり竿」を手作りすることで、子供の想像力や集中力にも良い影響があると思います。

なによりも子供が本当に楽しんでくれます。

「くり上がりのたし算は「つりゲーム」で遊びながら楽しく学習しよう!」をご紹介しました。

これから「くり上がりのたし算」に挑戦されるご家庭の参考となれば幸いです。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

Minacoole(みなくーる)